発毛効果が認められているミノキシジルとフィナステリド

ミノキシジルの他に厚生労働省に発毛効果が認められている成分

 

発毛効果が認められている成分にフィナステリドという成分があります。

 

このフィナステリドは2005年の10月に厚生労働省の承認を受けたAGAに効果を発揮する成分です。

 

AGA

 

また、1991年にアメリカで開発が始まり、翌1992年には前立腺肥大の治療薬として認可され、1997年になって男性型脱毛症の治療薬として承認されました。

 

そして2006年には世界60か国以上で承認されており、今現在では数多くの薄毛で悩んでいる人にも使用されているのです。

 

こうした長い道のりで承認されたフィナステリドは、毛母細胞にある2型5aリダクターゼを阻害してDHTを生成することができます。

 

発毛効果は使用し始めてから3か月後くらいに感じることができます。

 

これはフィナステリドの効果によって弱った髪を先に抜け落とさせるため、新たに髪が生え始めるまでに時間がかかってしまうからです。

 

それと、フィナステリドは男性型脱毛症に効果が認められている成分ですので女性は使用することができません。

 

また、男性でも成人だけに限られています。

 

副作用は様々ですし症状があらわれる人もいれば、そうでない人もいます。

 

特にあらわれやすい副作用の症状は性機能障害や肝機能障害です。

 

性機能障害は勃起不全、射精障害、精液量の減少などがあり、これによって性欲衰退になる人が多くいます。

 

さらに発症率は下がりますが睾丸痛や精液の質低下などの症状があらわれることもあります。

 

頻度は不明ですが肝機能障害になることもありますし、蕁麻疹、発疹、血管浮腫、抗鬱症状、乳房肥大などの症状があらわれることもあるのです。

 

このようなフィナステリドはプロペシアの名で販売されていましたが、日本国内での特許が2015年に切れているため現在は後発品が販売されています。

 

 

認められていない成分は効果がないの?

 

厚生労働省に認められている成分は確実に効果を得ることができますが、認められていない成分は必ずしも効果がないとは言えません。

 

使用する人の状態などによって効果は左右されるからです。

 

例えば育毛剤を使用しているけど食生活が乱れていたり不規則な生活で睡眠不足になったりしていると効果が出にくくなるということです。

 

ですので、厚生労働省に認可されていない=効果がない、という方程式は確立しません。

 

また、厚生労働省はあくまで成分を承認しているだけであって、効果の度合いにはあまり言及していないとされています。

 

効果があるということは副作用が多少あっても仕方がないことですが、フィナステリドでいう性機能障害の副作用を絶対に避けたい人は安全性が高い育毛剤を使用し続けたほうが良いでしょう。

 

 

長く続けられる育毛剤

 

マイナチュレ育毛剤

 

安心して薄毛治療に取り組みたい人は、副作用が少ない安全な育毛剤を使用して長く続けられる方法が良いです。

 

そのためには安全性が高い育毛剤が必要となりますが、今現在、多くの女性に注目されているマイナチュレは安全性が高くて長く続けられる育毛剤です。

 

このマイナチュレは女性用育毛剤として人気を集めており、無添加育毛剤になっていますので安全性を求めながら薄毛治療をしたいリピーターが多くいます。

 

安全性が高いのは香料や着色料などの刺激が強い成分は使用していませんし、27種の天然成分や10種のアミノ酸を配合しているからです。

 

厚生労働省の定めるガイドラインに沿って製造や管理が行われていますし、徹底した衛生管理と厳しい検査体制で一つ一つ丁寧にチェックしています。

 

このようなマイナチュレは誰が使用しても安全性が高いので長く続けられる育毛剤と言えるでしょう。

 

ですので、薄毛で悩んでいる女性はマイナチュレを試してみてはいかがでしょうか。